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💡 期生 … グループ加入時期による分類。2012年加入が1期生、以降オーディションごとに2期・3期・4期・5期と続き、各期ごとに結束や個性がある。
2019年4月9日から始まった乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」が、4月21日(日)夜公演をもって千秋楽を迎えた。全12日間の公演だった。
千秋楽夜公演の第2幕は、ロミオ役:賀喜遥香、ジュリエット役:掛橋沙耶香、それ以外ぜんぶ役:早川聖来の3人が出演。賀喜と早川はマチネに続き2回連続で同役を獲得した。
12日間の公演を通じ、第2幕にてロミオ・ジュリエット両役を担った賀喜遥香と早川聖来は計11回、掛橋沙耶香は7回それぞれの役を演じた。
千秋楽夜公演で「それ以外ぜんぶ」役を早川聖来が勝ち取ると、競い合っていた矢久保美緒は笑顔で駆け寄り早川を祝福した。
田村真佑は千秋楽のスピーチで「不確かなものですけど、(この期間で)自分の中で少し何かが変わったんだろうなと思う」と語った。
矢久保美緒は「自分は一度だけロミオで2幕に出たので、選ばれる人の喜びも選ばれない人の悔しさも理解できる。だからこそ、選ばれた人には素直に『おめでとう』と言えた」とコメントした。
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2019年4月9日、乃木坂46 4期生にとって初となる舞台『3人のプリンシパル』が開幕。メンバー11人が出演し、千秋楽は4月21日。
出典: nogizaka46.com2019年4月21日昼公演の第二幕は、演技審査の結果、ロミオ役に賀喜遥香、ジュリエット役に田村真佑、それ以外ぜんぶ役に早川聖来が選ばれた。ジュリエット役の発表時に客席からどよめきと大歓声が起き、早川は観客に深々とお辞儀をした。
出典: nogizaka46.com乃木坂46 4期生初公演『3人のプリンシパル』は12日間にわたり開催され、2019年4月21日のマチネは最終日2公演のうちの1公演。次の1公演で千秋楽を迎える予定。
出典: nogizaka46.com初日の観客投票の結果、ロミオ役:賀喜遥香、ジュリエット役:北川悠理、それ以外ぜんぶ役:早川聖来の3人が選ばれた。北川の名前が呼ばれた際には客席から驚きの声と盛大な拍手が沸いた。
出典: nogizaka46.com早川聖来は「4期生で力を合わせていくうちに、ネガティブな気持ちがどんどんプラスに変わっていったのがうれしかった」と語った。
筒井あやめは「終わったあともみんなで励まし合ったり支え合ったり。この11人で頑張れてよかった」と涙を流した。
柴田柚菜は「私は2幕に一度も出られなくて悔しさもあったけど、今日はやりきった気持ちが強くて。今日は1回も泣きませんでした!」と笑顔で語った。
清宮レイは「大好きな乃木坂46に入れた実感が今まであまりなかったけど、この期間でやっとグループの一員になれたと実感できました」と笑顔を見せた。
遠藤さくらは「自分を出すことが本当に苦手で、なかなか殻を破れず毎日不安で怖かったけど、この11人だったから頑張れた。みんなありがとう!」と感謝を伝えた。
金川紗耶は「ミニライブが本当に楽しくて。2幕に出られなくて泣いちゃっても、最終的には毎日笑顔で終われて本当によかったです」と振り返った。
賀喜遥香は「自分の中の自分と毎日戦って、この期間で強くなれた気がします。なので、今の4期生の総合力は強いと思う」と自信を持って語った。
掛橋沙耶香は「プリンシパルは勝つことよりも、毎日頑張ることが大事なんだと気づきました。これからもみんなで乗り越えていきたい」と語った。
北川悠理は言葉を詰まらせながらも「ファンの皆さんがいなかったら何もできなかった。いろんな人に支えられながら生きているんだなって、感謝で胸がいっぱいです」と伝えた。
千秋楽公演中にスクリーンで、2019年5月25日に横浜アリーナにて4期生単独ライブが初開催されることがサプライズ発表された。メンバーは号泣し、客席からは「おめでとう!」の声と拍手が送られた。
2017年2月12日夜公演、乃木坂46 3期生初公演「3人のプリンシパル」が全15公演をもって千秋楽を迎えた。第二幕出演者はジョバンニ:山下美月、カムパネルラ:久保史緒里、サソリ:中村麗乃(敢闘賞:向井葉月)。
ロミオ役に賀喜遥香・早川聖来の2人、ジュリエット役に掛橋沙耶香・金川紗耶・北川悠理・柴田柚菜・清宮レイ・矢久保美緒の6人、それ以外ぜんぶ役に遠藤さくら・田村真佑・筒井あやめの3人が立候補した。
出典: nogizaka46.com