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はじめてのファンと、公式ブログ・公式ニュースにくわしいファンが、この記事を一緒に読み解きます。
💡 バースデーライブ … グループの結成記念日(2月20日前後)に開催される記念ライブ。毎年大規模会場で行われ、重大発表の場になることも多い。
💡 卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
神宮最終日に久保史緒里が「来年必ずまたこの場所で会いましょう」と発言した際、中西アルノは卒業発表前にもかかわらず「久保さんは来年ここにいない」と直感した。落ちサビを歌う声が震えたと振り返っている。
一昨年の夏、シンクロニシティの歌唱ユニットで同じだった縁から、久保史緒里が中西アルノにお手紙をくれた。中西はそのお手紙をライブ用ポーチにお守りとして肌身離さず入れている。
今年の夏も歌のユニットで久保史緒里と一緒だったため、中西アルノは今年は自分が手紙を書こうと決意したが、意気地なしと自称し、結局書いた手紙を渡せなかったと後悔を綴っている。
中西アルノは全国ツアーの際、毎年久保史緒里と一緒に写真を撮っていたが、今年の夏だけは撮っていなかったと明かした。
中西アルノは12thバスラ(バースデーライブ)での楽曲『Actually...』のパフォーマンス中、久保史緒里に強く優しく導いてもらったと述べている。
中西アルノは久保史緒里について「乃木坂46とはなんたるかを教えてもらった」と述べ、グループの精神的な支柱として位置付けている。
中西アルノは久保史緒里の卒業を受け、11月26日・27日(卒業ライブ日程と推察される)に何の心配もいらないくらい強い後輩になると誓いを綴った。
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久保史緒里が卒業を発表したことに触れ、楽屋で3期生と笑いながら話す久保の姿や、真夏の全国ツアー東京公演アンコール「三番目の風」での楽しそうな笑顔が忘れられないと述べた。卒業発表の際は久保の前では泣くまいと堪えたが、交わした会話が蘇り涙がこぼれたと告白した。
出典: nogizaka46.com中西アルノは、久保史緒里の卒業から約1週間経っても「どこの現場でも気配があるような気がしてしまう」と述べ、見送ることの正しさをまだ考え続けていると複雑な心境を明かした。
出典: nogizaka46.com久保史緒里の卒業発表を聞いた際、現実感がなく「久保さんがいない乃木坂46」がすぐには想像できなかったと述べた。まだまだ久保さんから学びたいことがたくさんあると語り、残りの時間を大切にしたいという思いを綴った。
出典: nogizaka46.comLINE LIVE後に久保史緒里と写真を撮ろうとしたが時間の都合で叶わず、次の大阪の真夏の全国ツアーで撮るとお約束した。
出典: nogizaka46.com中西アルノは井上和について「自分を追い込みすぎる」と心配しており、「勝手ににぎにぎしちゃおうかな」と手を握ってサポートしたいと表明した。1年越しにブログで書いた悔しさや無力さを消化できたような気持ちとも述べている。
久保史緒里は夏休み明けにメンバーへ卒業を告げる予定を前に、最後の夏休みとして屋久島を訪問。乃木坂46の9年間で書き溜めた渡せなかった150通の手紙を屋久島で1通1通確かめながら火に焚べた。
出典: nogizaka46.com