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2016年3月12日、東京大学駒場キャンパスで開催された「BranCo!2015」決勝プレゼンテーションに、秋元真夏・生田絵梨花・伊藤かりん・松村沙友理・若月佑美の5人が「知的選抜・ノギザ課」としてサプライズ参加した。
5人は2016年2月からプレゼンに向けて何度も討論を繰り返し、プレゼン内容やPowerPoint資料もすべて自分たちで作成。本番では18分の持ち時間内に「学び」をテーマにしたプレゼンを完遂した。
秋元真夏はプレゼン後、「ライブでは大勢の前に立っているがプレゼンはすごく緊張した」「私たちなりの精一杯できるコミュニケーション力の伝え方はできたと思う」とコメントした。また学びについて「握手会で体感したコミュニケーション力を大人数に伝えることや、わかりやすく噛み砕くことの難しさを感じた」と述べた。
伊藤かりんは「アイドルだから優遇されるわけでなく同じ条件で作った」「乃木坂46に入って大学へは行かなかったが、ずっとこういうことをしてみたかった。こういう機会をいただき、少人数でチームを組んで新たなチームワークを作れた」とコメントした。
生田絵梨花は「自分たちが何をして何を学んでいるかを分析し、今まで無意識だったけどこんなことを頭の中で組み立てて考えていたと発見することが学びにつながった」とコメントした。
松村沙友理は「今回学んだことは無駄話の大切さ。『こんなこと言ってもなぁ』と思うことでも言えば話が広がったし、思っていることを言う勇気を持つ大切さを学んだ」とコメントした。
若月佑美は「最終結果に至るまでの過程が一番の学びだった。学びについて考え抜いて、結果として答えが出ないのもひとつの学びではないか」とコメントした。
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乃木坂46の5期生メンバー4人(池田瑛紗、井上和、菅原咲月、中西アルノ)が、「企画の甲子園」として知られる「BranCo!」に挑戦し、『人間らしさ』をテーマにプレゼンを実施した。
出典: nogizaka46.com池田瑛紗はアイドルをしながら学生であることについて、そういうメンバーがいることが乃木坂46を知ってもらうきっかけになりグループのためになると考えており、学生であることをハンデにしたくないと表明した。
出典: nogizaka46.comツアーを通じて先輩のパフォーマンスを見るたびに「すごい」と感じ、「私の理想のアイドルは乃木坂46の先輩方です」と明言。同じグループに目標とするアイドルがいてすぐ近くで学べることを「贅沢」と表現している。
出典: nogizaka46.com「乃木坂46が好きすぎて先輩方は本当に憧れ、こうなりたいと思う。だからもっと努力する」と述べ、理想と目標を見つけたと記している。
出典: nogizaka46.com金川紗耶はこの1年、インタビューで言いたいことが伝えられず悩んでいたが、「ゆっくり・落ち着いて・思い出しながら答える」という方法にたどり着き、以前より上手く話せるようになったと感じている。
初握手会を終えた秋元真夏は「あんなにたくさんの方の前に立った経験がなく緊張したが、ファンの温かい声援で安心できた。握手会では『おかえり』『応援している』『待ってたよ』などの声をかけていただき、本当に嬉しかった」とコメントした。
出典: nogizaka46.com