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🎂 1999年8月23日(26歳)おとめ座A型公式プロフィール ↗
よく一緒に語られたメンバーの関係図。中心に近く・数字が大きいほど絆が強い(絆スコア=2人だけで語られた交流やエピソードを重く評価した強さ)。
岡本姫奈が初めてアンダーライブに参加した際、リハーサルについていけず涙が止まらなくなった。そこで伊藤理々杏、葉月さん、楓さん、麗乃さん、松尾さんらに励まされ、救われたと振り返っている。
💡 アンダーライブ … 選抜に入っていないアンダーメンバーが主役のライブ公演。独自のセットリストで行われ、メンバーの底力が見られる場として根強い人気がある。
💡 アンダー … シングルの選抜メンバーに選ばれなかったメンバーの総称。選抜落ちではなく独自の楽曲・ライブ活動を行い、アンダーライブなど専用コンテンツが充実している。
2024年末のNHK紅白歌合戦に乃木坂46として出演。客席で歌うという演出で、忘れられないステージになったと小川彩が語った。
円の数字=絆スコア(中心に近いほど強い) / 名前タップで相手へ・線タップで2人のエピソードへ
30thから36thまで全アンダーライブを共に戦い抜いた同志
吉田綾乃クリスティーと向井葉月は、30th・31st・32nd・33rd・36thと複数シングルにわたるアンダーライブで毎回ともに選出されてきた。2人は横浜アリーナ規模の33rdアンダーライブや全国Zeppツアーを含む長期戦を同じメンバーとして戦い続けた。アンダードキュメンタリーでも2度にわたり同じ画面に収められるなど、アンダーという場を共有し続けた関係性が根拠の全体を貫いている。
誕生日ケーキを運び、卒業文を下書きのまま抱えた3期の絆
岩本蓮加の15歳の誕生日、楽屋に向井葉月(と阪口珠美)がケーキを持って祝いに来た。3期生12名として代々木の3・4期生ライブや9thバスラ3期生ライブ、砧公園お散歩企画などを共にしてきた。向井の卒業発表後、蓮加は思いを綴った文章を下書きのまま抱え続け、卒業セレモニー直前にようやく投稿した。
野球好き4期生として「Never say never」を共に歌い上げた同志
黒見明香と向井葉月はともに4期生で、野球好きメンバー5人によるユニット「Never say never」を共に世に出した仲間。乃木坂野球部として高校女子野球部員の夢を叶える企画にも2人そろって参加し、グラウンドでサプライズを届けた。33rdおよび36thアンダーライブ、アンダードキュメンタリーと、アンダーの大きな節目を何度も同じステージで踏んでいる。
バンドでツインボーカルを組み、アンダーを共に走り続ける同志
向井葉月がギター、伊藤理々杏がボーカルを担う「乃木坂軽音部」で、2人はツインボーカルの一角と全体の核として同じバンドに名を連ねる。30th・31st・32st・36thと複数世代のアンダーライブを繰り返し共にこなし、「さざ波は戻らない」でも同じアンダー楽曲に参加した。アンダードキュメンタリーでも2人は同じ画面に収まり、ライブとドキュメントの両軸でその歩みが記録されている。
小川彩は「葉月さんにまた会える時を楽しみに、私もしっかり前を向いて頑張ります!」と綴り、葉月への思いとともに前を向く決意を表明した。
向井葉月の個人ブログ、および3期生・4期生のリレーブログにおける卒業生のブログ記事が、2025年1月31日(金)正午を目処にクローズされることが発表された。
💡 期生 … グループ加入時期による分類。2012年加入が1期生、以降オーディションごとに2期・3期・4期・5期と続き、各期ごとに結束や個性がある。
💡 卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
菅原咲月は葉月さんを「我らが軍団長」と呼び、「乃木坂愛に溢れていた葉月さんのそばで活動できて幸せだった」と感謝を述べた。葉月さんからもらった言葉を心の中に留め大切にしていきたいと表明した。
2024年12月31日が菅原咲月にとって葉月さんと一緒に活動する最後の日だった。「乃木のの」にも来てもらい、話す機会も増えたと述べている。