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公式ブログから集めた出来事を新しい順に。出典付き・背景メモ付き。
2015年7月〜9月に日本テレビで放送された「NOGIBINGO!5」のBlu-ray BOX(17,500円+税)およびDVD-BOX初回生産限定(14,500円+税)が2016年2月19日に発売。特典DISCにはメイキング、NOGIカメラ、深川麻衣の記録映像「深川さん。」などを収録。Blu-ray限定で「NOGI ROOM」完全版も収録。
堀未央奈は「大人への近道」をファンの前でフルで歌うのが初めてだったと明かし、「歌は緊張しちゃって震えちゃった」としながらも、多くの方が集まってくれたことへの感謝を述べた。
寺田蘭世は乃木坂46に加入する前に初めて観たMVが「制服のマネキン」であり、それがきっかけで乃木坂46に興味を持ち「絶対に乃木坂に入りたい」と思わせてくれた大切なMVだと語った。
乃木坂46初のMUSIC VIDEO集「ALL MV COLLECTION~あの時の彼女たち~」の発売を記念し、ユニット「サンクエトワール」(北野日奈子・寺田蘭世・中田花奈・中元日芽香・堀未央奈)がフリーライブ&サイン会を2015年12月24日にお台場MEGA WEB、25日にラゾーナ川崎プラザで開催した。
💡 ALL MV COLLECTION … 乃木坂46のミュージックビデオを集めた映像商品シリーズ。シングルCDに未収録だった楽曲のMVも新たに収録されており、グループの歴史をMVで振り返れる総集編的作品。
北野日奈子は「大人への近道」のMVが1番好きだと語り、1980年代を舞台にした昭和の青春時代の物語で、メンバーの普段あまり見せない表情が詰まっていると紹介した。
中元日芽香は「ALL MV COLLECTION」の中でイチオシとして「バレッタ」を挙げ、「アイドルのMVらしからぬシリアスなドラマ仕立て」であり、乃木坂作品の振り幅の広さを感じてほしいと語った。
💡 ALL MV COLLECTION … 乃木坂46のミュージックビデオを集めた映像商品シリーズ。シングルCDに未収録だった楽曲のMVも新たに収録されており、グループの歴史をMVで振り返れる総集編的作品。
12月24日(お台場)のセットリストは「大人への近道」「制服のマネキン」「おいでシャンプー」の3曲。12月25日(ラゾーナ川崎)は「大人への近道」「気づいたら片想い」「ガールズルール」の3曲。
「サンクエトワール」は13thシングル収録曲「大人への近道」を歌唱するユニットで、北野日奈子・寺田蘭世・中田花奈・中元日芽香・堀未央奈の5人で構成される。キャッチフレーズは「あなたに一番近い星」。
次回の「乃木坂工事中」にて、これまで貯まった日村賞をまとめて大決算する「新春!日村賞大決算祭」が放送予定。日村賞獲得メンバーが登場し、まさかの賞品を懸けた戦いが展開されるとのこと。
💡 乃木坂工事中 … テレビ東京系で放送中のグループ冠バラエティ番組。2015年から続く長寿番組でメンバーの素顔や個性が伝わり、新規ファンの入り口にもなっている。
2015年12月27日、ポートメッセなごやでの「今、話したい誰かがいる」発売記念個別握手会にて、堀未央奈が体調不良で第1部を欠席したが、体調回復により第2部から握手会を再開した。
💡 個別握手会 … ファンが特定のメンバー1人と短時間直接話せるイベント。好きなメンバーの券を選んで購入する方式で、CDの複数枚購入に券が封入される。
12月28日21時放送のニコニコ生放送「生のアイドルが好き」に、MC・松村沙友理と中田花奈、ゲストとして秋元真夏・高山一実・若月佑美(乃木坂46)、矢島舞美・中島早貴(℃-ute)の出演が決定。
2015年12月20日・21日の2日間、「乃木坂46 Merry X'mas Show 2015」が東京・日本武道館で開催。3年目を迎えるこのイベントで、2013年の初年度以来となる武道館での開催となった。メンバー37名全員が両日出演した。
出典: nogizaka46.com中元日芽香は「アンダーメンバーはアンダーライブ2日間とクリスマスライブ2日間、計4日間ステージに立たせていただきました」と振り返り、37人全員で同じ景色を見られたこと、ファンへの感謝を述べた。
💡 アンダーライブ … 選抜に入っていないアンダーメンバーが主役のライブ公演。独自のセットリストで行われ、メンバーの底力が見られる場として根強い人気がある。
💡 アンダー … シングルの選抜メンバーに選ばれなかったメンバーの総称。選抜落ちではなく独自の楽曲・ライブ活動を行い、アンダーライブなど専用コンテンツが充実している。
TV番組「乃木坂工事中」で展開中の企画「妄想クリスマス」の出張版がライブ中盤に実施。高山一実がプロデュースし、各メンバーが用意されたシチュエーションで演技を披露した。
💡 乃木坂工事中 … テレビ東京系で放送中のグループ冠バラエティ番組。2015年から続く長寿番組でメンバーの素顔や個性が伝わり、新規ファンの入り口にもなっている。
21日公演終盤、衛藤美彩は「2015年は乃木坂46にとって本当に飛躍した1年だった」としつつ、メンバーやファンに支えてもらった1年だったと感謝を表明。「メンバーみんなでこうやって揃ってライブができるのも当たり前じゃない」と語った。
松村沙友理は「『失いたくないから』で客席の皆さんが見えていた。私やメンバーの中の失いたくないものって、やっぱり皆さんなのかな」と語り、ファンと一瞬一瞬を共有できることを「本当に幸せ」と述べた。
桜井玲香は紅白出演について「紅白という舞台は全員で立たないと意味がないと思っていたので、とても嬉しい。紅白歌合戦の初出場は一生に一度きりしかない」と全員での出演に強い思いを表明した。
2015年12月18日のアンダーライブ at 日本武道館にて、永島聖羅が卒業を発表した。21日のMerry X'mas Show本編でも桜井玲香がこれに言及した。
💡 アンダーライブ … 選抜に入っていないアンダーメンバーが主役のライブ公演。独自のセットリストで行われ、メンバーの底力が見られる場として根強い人気がある。
💡 アンダー … シングルの選抜メンバーに選ばれなかったメンバーの総称。選抜落ちではなく独自の楽曲・ライブ活動を行い、アンダーライブなど専用コンテンツが充実している。
第66回NHK紅白歌合戦への出場が決定し、歌唱曲が「君の名は希望」に決定。さらにメンバー37名全員が出演することが21日公演のアンコールで発表された。
21日公演では終演アナウンス後もファンが「乃木坂46」コールを続け、ダブルアンコールが実現。「乃木坂の詩」を披露し、会場一面が紫色のサイリウムに染まる中、生駒里奈が客席に合唱を呼びかけた。
2016年3月23日に14枚目ニューシングル(タイトル未定)の発売が初日アンコールで発表された。また、2016年2月予定のバースデーライブが「2016年問題」(首都圏のライブ会場不足)により延期されることが21日公演で発表された。
💡 バースデーライブ … グループの結成記念日(2月20日前後)に開催される記念ライブ。毎年大規模会場で行われ、重大発表の場になることも多い。
北野日奈子・寺田蘭世・中田花奈・中元日芽香・堀未央奈によるユニット「サンクエトワール」が「大人への近道」を歌唱した。
21日公演のダブルアンコール終了後も、ファンは黄色のサイリウムとともに「永さん」コールを続け、永島聖羅が1人ステージに再登場。他のメンバーが袖から見守る中、涙まじりの笑顔でファンへ感謝を伝えた。
21日公演の本編ラスト「失いたくないから」の曲中、西野七瀬が「私は今、ちょっぴり切ない気持ちです」と感極まった。白石麻衣も「来年も皆さんとこの景色を見られたらいいなと思いました」と素直な気持ちを伝えた。
全員センターコーナーで「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」を歌いきった永島聖羅は「超満足! センター楽しい!最高!」と笑顔で感想を語った。
💡 センター … 表題曲でフォーメーションの最前列中央に立つメンバー。そのシングルの「顔」とも言える最重要ポジションで、MVでも中心的に映る。
18日の2日目公演アンコールの「アンダーライブ歴史メドレー」にて、伊藤万理華・井上小百合・齋藤飛鳥・星野みなみ・衛藤美彩の5人がそれぞれのセンター曲でサプライズ出演し、観客を驚かせた。
💡 アンダーライブ … 選抜に入っていないアンダーメンバーが主役のライブ公演。独自のセットリストで行われ、メンバーの底力が見られる場として根強い人気がある。
💡 アンダー … シングルの選抜メンバーに選ばれなかったメンバーの総称。選抜落ちではなく独自の楽曲・ライブ活動を行い、アンダーライブなど専用コンテンツが充実している。
2015年12月17日の初日公演アンコール前に、永島聖羅が乃木坂46からの卒業を電撃発表。愛知県から上京し4年間活動してきたことを振り返り、涙ながらに「次の夢に向かって永島聖羅としての道を選んだ」と語った。卒業日程は未定と説明。
💡 卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
永島の卒業発表を受け、中元日芽香は「らりんは最初から乃木坂46が始まったときから常にリーダーシップを取ってみんなをいい方向に導いてくれるような人だった」と評し、「卒業まではまだ時間があるので受け止めて、残り少ない乃木坂としてのらりんを応援してほしい」と客席に呼びかけた。
💡 卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
2日目公演終了後、照明がついても客席が動かずステージへ声援を送り続けたため、再度永島聖羅がステージに現れ「みんな、まだやりたいの?しかたないなぁ」と言いダブルアンコールとして「ハウス!」を披露して2日間のライブを締めくくった。
2日目公演終演後に永島聖羅は「2期生がみんな本当に成長していて、これなら安心して卒業できると思った」「乃木坂に入って本当に良かった」と改めて挨拶した。
💡 期生 … グループ加入時期による分類。2012年加入が1期生、以降オーディションごとに2期・3期・4期・5期と続き、各期ごとに結束や個性がある。
💡 卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。