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公式ブログから集めた出来事を新しい順に。出典付き・背景メモ付き。
2023年に成人式を迎える伊藤理々杏は、振袖へのこだわりが薄かったため、同期メンバーに相談しながら振袖を決めた。「みんなの愛を羽織っている感じ」と表現した。
伊藤理々杏は2021年に20歳を迎えたと述べており、2022年は好きな歌や趣味を仕事に活かせた充実した1年だったと振り返った。
2022年12月30日の紅白歌合戦が、齋藤飛鳥の乃木坂46としてのグループ活動最後の日となった。
2022年12月30日、伊藤理々杏は第73回NHK紅白歌合戦に出場。本人にとって約6回目の出場となり、「新時代」(ワンピース)のパフォーマンスにも参加。
伊藤理々杏は小学生の頃、平日夜のテレビ番組に出演していた齋藤飛鳥に一目惚れし、そこから乃木坂46のファンになった。沖縄在住だったためライブや握手会には行けず、歌番組を録画して繰り返し見ていた。
伊藤理々杏は、メンバーとしてファン感情を抑えてきたと明かしつつ、齋藤飛鳥のグループ活動最後の日に「私は世界で1番、いやこの世で1番幸せな飛鳥さんのファンです」と宣言した。
2022年時点で伊藤理々杏のNHK紅白歌合戦出場は約6回目であり、本人はその経験を「幸せ者」と表現している。
紅白歌合戦出場 … NHK紅白歌合戦への出場はグループにとって重要な実績。どの楽曲を披露するか・どのメンバーが出演するかがニュースになることが多い。
梅澤美波は2022年を振り返り、「3年くらい一気に凝縮してあるんじゃないかってくらいの1年だった」と表現し、特に12月は自身も多くのことに付きまとった気がすると述べた。
梅澤美波は12月に入ってから齋藤飛鳥と会う度に写真を撮っていたと明かした。全部は公開せず、自分の中に留めておきたいものもあると述べた。
CDTVライブ!ライブの収録日、梅澤美波と齋藤飛鳥はリングを交換していた。齋藤の小指のリングが梅澤の指に、梅澤の薬指のリングが齋藤の指に。梅澤は「誰一人気づいていないと思う」と記した。
梅澤美波は、齋藤飛鳥がいなくなることで「ここで見せる自分の人格をひとつ失うような気持ち」と表現。飛鳥が引き出してくれた一面やテンション感があったとし、寂しさ以上にこれから何かが変わる不安を感じていると述べた。
卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
梅澤美波は卒業後も齋藤飛鳥に話を聞いてもらったり、自分の家に来てもらったりするので「何も変わらない」と述べ、これからも変わらない距離にいてくれるよう願った。
卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
12月頃から年末に近づくにつれて楽屋の雰囲気やメンバーのテンションが変わり、梅澤美波自身もボケ・ツッコミ・ふざけを交えてノンストップで喋り続けていたと語った。周りのメンバーもちゃんと拾ってくれると述べた。
夜景を見るたびに「東京にいるんだな」と感じると述べ、2022年末時点で東京在住7年目の冬を迎えたことを明かした。
2023年が卯年であり、梅澤美波自身が年女であることをブログで明かした。
楽曲「ここにはないもの」2番の歌詞「カーテンを閉め太陽とか社会と向き合わなきゃ」が自身の歌割りであり、「閉めて向き合わなきゃ」というリアルな表現が好きだと語った。
2023年1月1日17時〜テレビ朝日系「芸能人格付けチェック」に梅澤美波を含む4人で出演。梅澤は同番組の大ファンと述べ、楽しかったと語った。
乃木坂46がWEIBO Account Festival 2022で優秀女性グループ賞を受賞。梅澤美波によると4度目の受賞とのこと。
2022年はファンと顔を合わせる機会が多く、日産スタジアムでのライブをはじめ大きな夢を叶えることができたと梅澤美波が振り返った。
2022年が予想を超えるほど良い年だったため、2023年がどうなるか不安だと率直に述べる一方、「不安とは共同作業していくしかない」として新たな目標を持ち全身全霊で頑張ると決意を表明した。
弓木奈於は目標として「大好きな先輩方のような女性になりたい」と明言し、先輩メンバーへの憧れを示した。
弓木奈於は2022年を「夢のような出来事がたくさん起きた年」と振り返り、家で視聴していた番組に出演できたことなどを挙げ、応援・支援してくれる人々のおかげだと感謝を述べた。
クリスマスの日にオンラインミート&グリートを開催。5部のシークレットスペシャルコスプレはいちごショートケーキだった。31枚目シングルで最初かつ2022年最後のミーグリだったと説明している。
ミート&グリート … オンラインまたは対面でメンバーと短時間交流できるイベント。握手会の代替・発展形として導入され、ビデオ通話形式で行われることもある。
5期生のメンバーたちがリレーブログの中で小川彩のことを「努力家」と書いてくれており、小川彩本人はそれをとても嬉しく感じていると述べた。
期生 … グループ加入時期による分類。2012年加入が1期生、以降オーディションごとに2期・3期・4期・5期と続き、各期ごとに結束や個性がある。
井上和(くぅちゃん)は絶叫系が苦手で乗る前はとても怖がるが、終わると毎回「楽しかった!」となるエピソードを小川彩がブログで紹介した。
加入初期のブログで「自分の声が好きじゃない」と書いていたが、数ヶ月後のこのブログ時点では「私は歌が大好きです!」とあの頃とは全然違う気持ちだと表明した。
新・乃木坂スター誕生にゲストとして久宝留理子が来演。小川彩は井上和(くぅちゃん)とKiroroの「冬のうた」を歌った。放送日は2023年1月9日(月)。
2022年大晦日の紅白歌合戦で「裸足でSummer」を披露。小川彩は時間の関係でパフォーマンスには参加できなかったが、オープニングには出演できた。先輩と一緒に立つ初の音楽番組が紅白歌合戦だったと述べている。
2022年大晦日の紅白歌合戦をもって齋藤飛鳥が乃木坂46を卒業。小川彩はブログで「今日の飛鳥さん、すごくすごく綺麗です。目に焼き付けます」と言及した。
卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
小川彩が2023年の目標として「乃木坂46で楽しむこと」「ファンの方と一緒に楽しい日々を過ごしたい」「人との出会いや繋がりを大事にしたい」と表明した。