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はじめてのファンと、公式ブログ・公式ニュースにくわしいファンが、この記事を一緒に読み解きます。
💡 卒業セレモニー … 卒業するメンバーのためにライブ内や単独公演として行われる送別セレモニー。手紙の朗読や花束贈呈などが行われ、感動的な演出が多い。
💡 期生 … グループ加入時期による分類。2012年加入が1期生、以降オーディションごとに2期・3期・4期・5期と続き、各期ごとに結束や個性がある。
💡 卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
岩本蓮加が向井葉月の卒業について綴ったブログを公開。卒業発表から9月4日の卒業セレモニー直前のタイミングで、下書きのまま眠っていた文章をようやく投稿した。
卒業の話を聞いた時から一度も泣けず、寂しい気持ちも分からなかったと岩本蓮加は述べた。引き止めたかったが勇気がなく、ただ聞いてあげることしかできなかったと振り返っている。
岩本蓮加は「12人じゃない3期生は3期生じゃない」とずっと思っていたが、向井葉月が残してくれたものや思い出を守っていくことで「3期生は永遠に12人」だと考えるようになったと述べた。
岩本蓮加と向井葉月はいつから仲良くなったかお互い全く覚えていないほど自然に親しくなった。同じ考え・感情・悩みなど似ている部分が多く、自然と話が合ったと岩本は語っている。
向井葉月が苦しかったり辛そうにしている時、岩本蓮加は何と声をかければいいか分からずただ見守ることしかできない時もあったが、伝えたいことがある時は迷わず伝えた。その後、向井の笑顔と「幸せ〜」という言葉が増えたと岩本は述べている。
岩本蓮加によると、3期生メンバーは12歳で出会い、17歳(卒業時)まで約5年間共に活動したことが奇跡だと感じると述べている。
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梅澤美波は、3期生として加入してから約4年半が経過した時点でも12人全員がグループに在籍し続けていることを「奇跡」と表現した。
出典: nogizaka46.com岩本蓮加は卒業の悲しさを認めつつも、「笑顔で前向きにおめでとうございますと言いたい」と述べ、2人の卒業後の活動を応援したいという気持ちを表明した。
出典: nogizaka46.com岩本蓮加は梅澤美波の卒業コンサートについて、「一緒に育ててきた曲をもう一緒にステージで歌えない」「最後の曲へ進んでいくのが少し辛かった」と心情を述べた。一方で「卒業することに意味がある」ともよく分かると記した。
出典: nogizaka46.com岩本蓮加がブログを通じて若月佑美の卒業を知った。選抜落ちや七瀬さんの卒業など気持ちの整理がついていない中での発表だったため、頭が真っ白になったと綴っている。
出典: nogizaka46.com2020年9月時点で、乃木坂46 3期生は12人で活動していることが本文に明示されている。
岩本蓮加は3期生12人全員で揃うことがほとんどなくなった今でも、「三番目の風」を踊ることで絆が何度でも再生できると感じており、この12人で良かったと述べた。
出典: nogizaka46.com