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表題曲の選抜 10回・センター 1回(全42作中・★=センター)
ブログ・公式ニュースの中でこの曲について語られていました。曲ごとのエピソードが読めます。
よく一緒に語られたメンバーを図にしました。中心に近く・数字が大きいほど絆が強い(絆スコア=2人だけで語られた交流やエピソードを重く評価した強さ)。
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ストレンジャー布教からセンター全力応援へ至る5期生の核
中西アルノは池田瑛紗のアイドル性・感性・コンプレックスも含め「全部好き」と公言し、41stシングルのセンター就任に「共に頑張る」と全力のエールを送った。2人の距離を象徴するのが、中西が池田に「ストレンジャー・シングス」の魅力を一方的に語る公式動画で、布教する側とされる側という微笑ましい力学が刻まれている。39thシングル「Same numbers」では2人ともセンターポジションに並び立ち、5期生11人のコーセーCMや「Girl's talk」でも常に同じ画角に収まる不可分な間柄だ。
「Same numbers」で4センターを並び立ち、ラジオ出演まで共に走った同期
池田瑛紗と菅原咲月は乃木坂46 5期生の同期で、39thシングル「Same numbers」では井上和・中西アルノとともに4名センターを務めた。発売当日の2025年7月30日にはふたりでTOKYO FM「Blue Ocean」に揃って出演し、さらに池田はさつきとのSHOWROOM配信で乃木坂46新聞を語り合った。日常的にも「さっちゃん」がロマンスの日を池田に教えるなど、気安い交流が根拠として残っている。
ミッションを知らぬまお連れ出し、写真をお守りに
池田瑛紗は五百城茉央を「まお」と呼ぶ。のぎ動画企画でまおをカフェへ誘い、瑛紗だけがミッションの内容を知ったまま茉央を巻き込むという非対称な関係で共演した。そのとき撮った写真を瑛紗は携帯の裏に挟んでお守りのように持ち歩いている。
同シングルのWセンターとして同じ場に立ち続ける5期の二枚看板
井上和と池田瑛紗はともに乃木坂46 5期生で、39thシングル「Same numbers」でセンターを同時に務めた。発売日当日も池田はラジオ番組に、井上は乃木坂46のオールナイトニッポンにとそれぞれ別番組へ出演し、同日を各自の場で支えた。40thシングルのセブンネット限定特典では2人が同一Type(Type-B)の生写真に並んでいる。
同期ながら「大ファン」と公言し個展まで駆けつける絆
2人は乃木坂46の5期生同期。一ノ瀬美空は池田瑛紗を「てれちゃん」と呼び、同期でありながら「大ファン」と公言するほど特別視している。池田瑛紗が個展を開いた際、一ノ瀬は「好きなところ・素敵なところが詰まった空間」と感想を語り実際に足を運んだ。また38thシングル「ネーブルオレンジ」では2人がともに表題センターメンバーに選ばれ公式に並び立つ存在となり、41stシングルで池田がセンターに選出された際には一ノ瀬が「純粋にとても嬉しかった」と喜びを綴った。
「てれひな」と呼ばれ大食いも共に挑む同期の相棒
池田瑛紗と岡本姫奈は5期生の同期で、「てれひなコンビ」としてWebラジオ「のぎモバステーション」に出演するほど固有の組み合わせとして認知されている。2人の絆を象徴するのが選抜発表直後の場面で、状況が把握できない岡本に池田が駆け寄り強く抱きしめた。また「のぎ動画」では大食い自称トリオとして菅原咲月も交えデカ盛りグルメに挑むなど、日常的にも行動を共にしている。
ミーグリ当日にそっとお揃いにしてくる同志
賀喜遥香は「てれちゃん」と呼ばれる池田瑛紗の誕生日をブログでお祝いし、たまたまお揃いだった髪型の2ショットを公開するほど目をかける先輩だ。そのやりとりは偶然にとどまらず、池田は2025年4月のリアルミーグリで自らハーフツインにして賀喜とお揃いのスタイルで臨んだと明かしている。NHK-FMの庵野秀明特番や帯広でのラジオ公開収録など、グループ内でも選ばれた仕事を共にこなす間柄でもある。
不在の彩をぬいぐるみで連れ出す瑛紗の愛
小川彩は池田瑛紗と同じ5期生で、バラエティや選抜を共にする同期仲間。池田が番組『生のアイドルが好き』に出演した際、小川が来られない代わりに「彩の代理ぬいぐるみ」を持参して登場させた。2人は「のぎ動画」企画でも弓木奈於を加えた3人でブロック制作に挑戦し、その収録中に与田祐希の卒業コンサートの裏話を披露している。
卒業の場で初ドームに連れてきてもらった後輩の愛
池田瑛紗にとってみずほPayPayドーム福岡は初公演の地で、「与田祐希の卒業コンサートに連れてきてもらった」と感謝を言葉にした。会場廊下では新聞衣装の与田を発見し「私より背が高かった」と記している。卒業コンサートを経て池田は「やっぱり私は乃木坂が好きなんだ」と再確認し、工事中企画で与田が作った「祐希さん」と入ったシャツとともに写真も収めた。
のぎ動画MCと先輩ゲストが卒業式で5期生に歌を贈った縁
池田瑛紗は「のぎ動画(ぶんなむチャンネル)」のMCを林瑠奈と務め、梅澤美波をゲストに迎えて「空扉」や41stシングルMVを語り合う回を重ねた。梅澤は卒業コンサート(2026年東京ドーム)の舞台上で5期生の池田たちに「泣いたっていいじゃないか」を歌わせ、池田自身がブログで大きな意味を持つ出来事と記している。「乃木坂工事延長中」初回MCも2人で担うなど、番組を軸に積み重なった先輩と後輩の縁が、卒業の瞬間に結実した関係だ。
ダンスを教わりバスラを共に目指した先輩後輩
黒見明香(ゆなさん)は池田瑛紗(てれぱん)がバスラに向けてダンスを教わるなど大変お世話になっている先輩。池田は自身のブログで黒見の3月3日誕生日を祝い、世話になっていることへの感謝を明記した。黒見も5月12日のてれぱんの誕生日を一緒に祝っており、互いの節目を祝い合う関係にある。共演面では「のぎ動画」ボードゲーム企画への共同出演や隅田川花火大会テレビ東京中継への2人での出演実績もある。
瑛紗のセンターを「おめでとう」と名前で祝う5期同士
冨里奈央と池田瑛紗は乃木坂46の5期生11名の一員として活動をともにしてきた。池田瑛紗が41枚目シングルのセンターに決定した際、冨里奈央はブログで「瑛紗おめでとう〜✨️✨️」と名前を呼んで祝福し、瑛紗の背中を支えられる一員になれるよう頑張ると綴った。また池田瑛紗は2024年9月に『別冊少年マガジン』に「なおなお」と掲載されたことをブログで記しており、冨里奈央を「なおなお」と呼んでいることが確認できる。
さっちゃんのラジオで自分を引き出してもらい卒業後も衣装を継ぐ絆
池田瑛紗は久保史緒里(さっちゃん)がMCを務めるラジオ「乃木のの」に出演し、「たくさん自分を引き出してもらった」と語った。久保の卒業コンサートでは5期生楽曲を一緒に披露して「本当に幸せだった」と記し、楽屋でふと久保の姿を探してしまうほど卒業を強く実感した。その後のベストアーティスト2025では久保の卒業コンサート衣装を着て『Same numbers』を披露し、「素敵なプレゼントをいただいた気持ち」と表現した。
18歳最後の夜を共に過ごしおそろいのネックレスを持つ仲
池田瑛紗は奥田いろはが「茉央ちゃん」と呼ぶ親友。奥田の18歳最後の日、2人は合流しておしゃべりを楽しんだ。さらに2人はおそろいのネックレスを持っていることが奥田自身のブログで明かされている。
ブロック工作と卒コン裏話を共有する同世代仲間
弓木奈於と池田瑛紗はのぎ動画「乃木坂あそぶだけ #64」で小川彩と3人でブロック組み立てに挑戦した。その収録内では与田祐希の卒業コンサートにまつわる裏話も3人で披露している。選抜やイベント・生配信でも常に同じステージに立ち続ける現役の仲間同士だ。
「あざとかわいい」を理由に田村が自ら選んで組んだ協会の仲間
田村真佑は乃木坂工事中の企画で「まゆたん協会」を設立し、「あざとかわいいが似合う子」「自分と一緒に楽しくふざけてくれそうな子」という基準で池田瑛紗を自ら選出した。その協会名義の楽曲「懐かない仔猫」が36thシングルに収録され、2人は同じユニットでの活動を共にした。さらにアニメ「ATRI」OPテーマ「あの光」でも同じ6人ユニットで歌唱し、週刊プレイボーイの表紙・巻頭グラビアでも2人で並んで登場している。
岡本姫奈は、円陣前の楽屋で緊張から口数が多くなり手を握りしめる咲月や、会場の端で台本に書き込みMCの練習をする姿を梅澤美波さんと重ねて見守っていたと綴った。
キャプテン … グループ全体のリーダー的存在。現在は4期生の賀喜遥香が務める。グループの方針発表や重要な場面でコメントを求められることが多い。
ファッションブランドrienda(リエンダ)が9月11日(金)より発売する新作デニムのLOOKモデルに、池田瑛紗と一ノ瀬美空が就任した。
出典: nogizaka46.com池田瑛紗は先輩が繋いだもの、同期と積み重ねた時間、後輩が加わって変わるグループの色に触れ、「乃木坂46はずっと同じではありません。変わっていけることを強さだと思っていたい」と綴った。
出典: nogizaka46.com池田瑛紗が、6月から始まった『真夏の全国ツアー 2026』の全公演を終えたことを報告。ファイナルは明治神宮野球場での東京公演4日間で、配信も行われた。
真夏の全国ツアー … 毎年夏に開催される全国各地を回るライブツアー。乃木坂46最大規模の定番イベントで、複数の大型会場・スタジアム公演が組まれる。
池田瑛紗が、今年の夏センターとしてグループを引っ張ったみくと、キャプテンとしてグループを背負うことを引き受けたさつきに感謝を伝えた。
キャプテン … グループ全体のリーダー的存在。現在は4期生の賀喜遥香が務める。グループの方針発表や重要な場面でコメントを求められることが多い。
センター … 表題曲でフォーメーションの最前列中央に立つメンバー。そのシングルの「顔」とも言える最重要ポジションで、MVでも中心的に映る。
池田瑛紗は今年の神宮公演が5期生として5度目の神宮だったと記し、客席の奥まで、光やメンバーの横顔まで目に焼き付けたと綴った。
期生 … グループ加入時期による分類。2012年加入が1期生、以降オーディションごとに2期・3期・4期・5期と続き、各期ごとに結束や個性がある。