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表題曲の選抜 7回(全42作中・★=センター)
ブログ・公式ニュースの中でこの曲について語られていました。曲ごとのエピソードが読めます。
よく一緒に語られたメンバーを図にしました。中心に近く・数字が大きいほど絆が強い(絆スコア=2人だけで語られた交流やエピソードを重く評価した強さ)。
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通常盤ユニット「キスのシルエット」で同じステージに立つ4期生仲間
遠藤さくらと金川紗耶は、38thシングル通常盤収録のユニット曲「キスのシルエット」を一ノ瀬美空・小川彩とともに歌う4人の一員。この曲ではs**t kingzのshojiが振付を担当し、公式YouTubeで振り入れ密着動画も公開された。37thシングル「歩道橋」ではさくらがセンターを務め、紗耶も同じ選抜に名を連ねており、ユニットのみならずシングル選抜でも活動を共にする関係にある。
アンダーライブを武道館まで共に戦い抜いた同期不在の戦友
田村真佑と金川紗耶はともに4期生で、39th・40thシングルのアンダーメンバーとして横浜BUNTAI・日本武道館のアンダーライブを共に戦い抜いた。一方で37thシングル「歩道橋」では2人とも選抜入りし、同じステージに立つ関係でもある。アンダーと選抜を行き来しながら常に同じリストに名を連ねる、切っても切れない並走関係にある。
休止を経て卒業の舞台で最後に一緒に踊った同期
金川紗耶と掛橋沙耶香は4期生16名の一員として、2020年の4期生ライブや「ノギザカスキッツ」など初期活動をともに歩んだ。26thシングルではType-Dに2人そろって個人PVが収録されるなど、同じ文脈で語られる機会が多かった。掛橋の度重なる活動休止と金川の体調不良が重なり共演が遠ざかる時期もあったが、掛橋の卒業セレモニーで金川は「久しぶりに一緒に踊れた」と喜びをブログに記し、ツーショット写真も撮影した。
嫉妬が飛び出すほど仲良しな先輩と後輩の都内1日デート組
金川紗耶は冨里奈央を「仲良しな後輩」と位置づけており、2人は都内で犬カフェ・マッサージ・ディナーを巡る1日ぶらりデートを「のぎ動画」で公開した。その仲の良さはいちゃいちゃぶりが際立つほどで、収録中には嫉妬まで飛び出したと紹介されている。2人は35th・40thSGアンダーライブでも同じステージに立ち続けており、ライブを共にする仲でもある。
泣きそうな憧れが3年越しで届いた「いいよ!」
金川紗耶は加入直後から齋藤飛鳥を「最も仲良くなりたい先輩」に挙げ、話しかける時は泣きそうになるほどの憧れを抱いていた。転機は「あすさんぽ」ロケで、金川自ら2〜3回話しかけに行ったことで距離が縮まった。2022年のMUSIC STATIONで約3年振りの2ショットを「断られるかも」と不安を抱えながらお願いしたところ飛鳥の「いいよ!」で実現。卒業後は「恩を十分に返せなかった」と後悔を吐露し、一方的な憧れではなく返しきれない愛情として昇華された。
同じ選抜表に並び続ける4期の同志
金川紗耶と賀喜遥香はともに4期生で、37thシングル「歩道橋」など複数の選抜で同じメンバー表に名を連ねる。北川悠理の映画完成披露試写会にも2人そろって登壇するなど、グループの節目を共に刻んできた。コラボメニュー企画でも同じ回に参加しており、現在も選抜・イベントの場を共有し続ける間柄だ。
矢久保の穴を金川が埋めたラジオ代打劇
矢久保美緒はFM FUJI「タイムちゃん」のレギュラー出演者だが、2024年10月29日にアンダーライブ出演のため欠席せざるを得なくなり、金川紗耶が代打として生出演した。2人は35th・39th・40thと複数のアンダーライブで繰り返し同じステージに立つアンダー常連仲間でもある。ラジオの穴を同じアンダーメンバーが埋めるという一幕に、舞台裏での信頼関係が透けて見える。
新潟の回転寿司を一緒に食べた県民代表バディ
久保史緒里と金川紗耶はともに新潟出身で、バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW極3時間SP」に2人そろって出演し、新潟の回転寿司を食べた。同じ選抜に名を連ねることも多く、卒業記念の100本ノック動画でも金川が久保の乃木坂46最後の時間を共に過ごした。金川はのぎおびでの久保の後輩への気配り(緊張するひなのに後ろからずっと話しかける姿)を「先輩後輩の素敵な姿」と記録に残している。
野球とゲレンデで共に動く「紗耶と彩」の二人三脚
小川彩は金川紗耶・黒見明香・柴田柚菜らとともに乃木坂野球部を構成し、のちに小川ら3名が新加入して6名体制となった。2人は2025年5月にエスコンフィールドHOKKAIDOで長嶋凛桜と3人でファーストピッチときつねダンスを披露し、38thシングル通常盤では遠藤さくら・一ノ瀬美空と4人でユニット曲「キスのシルエット」を歌い、振り入れ密着動画も公開された。公式YouTube「乃木坂配信中」では「紗耶と彩」と2人の名を冠したスキー・スノボ動画シリーズ(第3弾まで確認)が展開されるほど、2人はユニットとして定着している。
選抜もアンダーも同じ舞台を踏み続けた共闘の間柄
奥田いろはと金川紗耶は、37thシングル選抜19名にともに名を連ねながら、39th・40thのアンダーライブでも同じ出演者リストに並ぶ、選抜とアンダーを横断して活動を共にする間柄。39thSGアンダーライブ(横浜BUNTAI)・40thSGアンダーライブ(日本武道館)いずれにも2人そろって出演している。41stシングルでは奥田が「年齢の境界線」、金川が「パシフィック・リーグに連れてって」と収録曲が分かれ、同じユニットではないが同一シングルに収まる関係が続いている。
久保の卒業ノックで並び立ち共にパ・リーグを背負う野球部の核
金川紗耶・黒見明香と共に乃木坂野球部の創設メンバーである柴田柚菜は、久保史緒里の卒業記念企画「100本ノック」でも金川・黒見と三人で並び、野球部の顔として活動してきた。2026年に3名の新メンバーが加入し計6名体制となった後も、2人はその中核として「パシフィック・リーグに連れてって」を歌い、ZOZOマリン・エスコンフィールド・京セラドームと複数の球場でパフォーマンスを重ねている。アンダーライブでも39th・40th・41stと繰り返し同じステージに立ち、活動の軸を共にする間柄だ。
久保の卒業ノックを共に受け、球場を渡り歩く野球部の核
金川紗耶と黒見明香は乃木坂野球部の創設期からのメンバーで、柴田柚菜とともに部の「既存組」を形成する。久保史緒里の卒業記念企画では2人そろって100本ノックに参加し、久保の乃木坂史を汗と共に見送った。その後も新曲「パシフィック・リーグに連れてって」を引っ提げてZOZOマリン・エスコンフィールド・京セラドームと球場を巡り、パ・リーグ公式コラボという形で活動の核を担い続けている。
地元北海道で先輩が後輩の背中を押す姉妹ユニット
金川紗耶と長嶋凛桜はともに北海道出身で、乃木坂野球部の同じユニットを組む先輩・後輩。加入約4ヶ月の長嶋が地元・エスコンフィールドでのファーストピッチに緊張し続ける中、金川が本番前に声をかけて励ました。その後も2人は北海道メディアを共に巡るキャンペーンを組み、長嶋は金川を「とっても頼もしい存在」と公言。さらに誕生日には金川がケーキを持参してサプライズを演出し、長嶋が「やん姉だいすき」と慕う姉妹的な絆を築いている。
奈於が手作り弁当を自宅まで届ける特別な仲
弓木奈於と金川紗耶は同じ4期生で、ともに選抜入りを続ける同期仲間。弓木が金川のために手作りのお弁当を自宅まで届けるという行動が、金川を「優しすぎて涙が出そう」と感激させた。2025年1月発売のヤングマガジンでは2人で撮影に臨み、花を持ったカットなど複数のシーンに並んで登場している。
コロナ禍の無観客4期生ライブから共に立ち続けたアンダー仲間
清宮レイと金川紗耶はともに4期生16名の一員として、2020年12月の無観客配信ライブで初の単独公演を経験した。その後も35thSGアンダーライブで同じステージに立ち、舞台裏を追うドキュメンタリーにも2人揃って収められた。2023年2月には中西アルノを交えた3人で「乃木坂46分TV」に出演するなど、アンダーの活動を軸に並走してきた間柄である。
北海道ゆかりのラジオで2人きりで語り合った4期同期
金川紗耶と早川聖来は乃木坂46 4期生の同期。2021年1月、AIR-G' FM北海道「IMAREAL」に2人で出演した。「乃木坂スター誕生!」では早川がボーカルを担当し、金川がスーパーやんちゃんずとしてDREAMS COME TRUEの「大阪LOVER」を一緒に踊った。また「N46MODE vol.2」では田村真佑を加えた3人でコーチャンフォー限定ポストカードに並んでいる。