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ブログ・公式ニュースの中でこの曲について語られていました。曲ごとのエピソードが読めます。
よく一緒に語られたメンバーを図にしました。中心に近く・数字が大きいほど絆が強い(絆スコア=2人だけで語られた交流やエピソードを重く評価した強さ)。
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同じ誕生日を持ち「悠理ちゃん大好き」と綴る同期の絆
賀喜遥香と北川悠理は4期生の同期であり、8月8日という全く同じ誕生日を持つ。賀喜はブログで「悠理ちゃん、お誕生日おめでとう、だいすきよ」と直接メッセージを送っており、その親密さが言葉に表れている。また北川が初脚本・初主演を務めた映画の完成披露試写会に賀喜が登壇するなど、4期生の核として互いの挑戦を共に支える関係にある。
初コントで別々の主役を張り4期生を体現した同期
2人は乃木坂46 4期生11名として2018年に同期加入し、ライブ・メディア出演をともに重ねてきた。「ノギザカスキッツ」初回放送では田村真佑が「まゆたん♡は愛されたい」、北川悠理が「マイペースヒーロー!キャプテン・ユリ」と、それぞれ独立した主役コントで4期生の個性を同時に打ち出した。その後も4期生ライブ2020で田村が「白米様」を北川ら3名と披露し、2人は常に4期生という枠の中核として並び立つ関係にある。
コロナ同時感染も経てアンダーを共に歩んだ4期生
金川紗耶と北川悠理は乃木坂46の4期生16名の一員として、デビュー当初から4期生単独ライブや番組に共に出演し続けた。2022年3月には2人とも同時期にコロナウイルス感染が確認され、直後に予定されていた「乃木坂スター誕生!LIVE」の延期にも名を連ねた。また28th・29thとアンダーライブを繰り返し共に経験し、北川が初脚本・初主演した映画の試写会にも金川は4期生の一人として登壇した。
同じ4期生でも選抜とアンダーに分かれ続けた同志
遠藤さくらは4期生加入直後から選抜常連として頭角を現し、北川悠理は3・4期生ライブで学業理由の休演もあるなど異なる歩みをたどった。それでも2人は4期生ライブ・「アトノマツリ」MV・映画試写会など、4期生という枠組みの中で常に同じ舞台に立ち続けてきた。北川が初脚本・初主演映画を完成させた際も、遠藤は4期生の一人として試写会に駆けつけており、世代の絆が土台にある。
落ち着くと語られた同期で握手券まで共に完売
柴田柚菜は北川悠理の8月8日の誕生日に「いつも話しかけてくれて一緒にいると落ち着く」とブログで綴り、その距離感を自ら言語化した。23rdシングルの個別握手会では2人の券が同じタイミングで完売し、追加販売が並んで実施された。4期生ライブや「乃木坂あそぶだけ」など同期の場を共に重ね、北川が初脚本・初主演した映画の試写会にも柚菜は登壇メンバーとして名を連ねた。
初脚本映画の試写会で並んだ同期の11人目
筒井あやめは北川悠理と同じ4期生11名(後に16名)の一人として、「乃木坂どこへ」「ノギザカスキッツ」「4期生ライブ」など4期生が共に歩んだすべての節目を共にしてきた。2024年には北川が初脚本・初主演を務めた映画「しあわせなんて、なければいいのに。」の完成披露試写会に筒井が登壇し、書き手と見届け人として同じステージに立った。また2022年には「乃木坂スター誕生!LIVE」でともに新型コロナ感染が確認され、延期という形でも同じ影響を受けた同期である。