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表題曲の選抜 15回・センター 3回(全42作中・★=センター)
卒業後の主な活動を、公式発表・大手メディアの出典付きでまとめています。
ブログ・公式ニュースの中でこの曲について語られていました。曲ごとのエピソードが読めます。
よく一緒に語られたメンバーを図にしました。中心に近く・数字が大きいほど絆が強い(絆スコア=2人だけで語られた交流やエピソードを重く評価した強さ)。
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ポケカで繋がり卒業後も続く「2人の物語」
山下美月は伊藤理々杏のプライベートでも一緒に出かける同期の親友で、公式YouTubeでポケモンカード開封動画を共に何度も重ねてきた相棒。伊藤は「WHITE graph 005」で山下の表紙を「めちゃくちゃ素敵なやまだよ〜!」と呼んで祝福し、「のぎ動画」でぶらり旅を共にするなど公私ともに行動を共にした。卒業直前には2人きりでグループ継続の本音を語り合い、伊藤は「2人の物語のページはこれからも増えていく」と誓った。
34thでシンメを組み卒業コンサートで「無口なライオン」を歌い合った2人
山下美月は乃木坂46の3期生エースとして長くグループを牽引し、賀喜遥香は4期生の中心として選抜に定着してきた。34thシングル「Monopoly」で2人はシンメとして隣り合わせになり、卒業が迫る美月が「前から賀喜と『無口なライオン』を一緒に披露したかった」と自ら希望したことでコンサート2日目に実現した。美月の卒業後も賀喜はその夜を「嬉し寂しかった」と綴り、美月への思いを現在進行形で持ち続けている。
同期の3期生として選抜とアンダーを共に渡り歩いた仕事仲間
山下美月と岩本蓮加はともに乃木坂46の3期生。11thバースデーライブでは3期生単独公演(DAY4)に揃って臨んだ。27thシングル「ごめんねFingers crossed」のスピンオフドラマや乃木坂配信中の7日連続コンテンツにも2人そろって名を連ね、同じ現場を共有し続けてきた。また9th YEAR BIRTHDAY LIVE 3期生ライブでも同期として同じステージに立ち、3期生という単位が2人の活動の基軸となっている。
写真集に「仲良くなれて良かった」と記し首脳会談コントを繰り広げる先輩後輩
山下美月は黒見明香の写真集のヒロインに「みんご!仲良くなれて本当に良かった!」と直筆で記した先輩。黒見は山下を「真っ直ぐで努力を重ねる、お姿も美しい憧れ」と表現し、26thセンター決定時に心から祝福している。楽屋では手を繋いで振り向く写真が「首脳会談みたい」と突っ込まれ、2人でそのままコントに発展させるほどの距離感がある。ライブ舞台裏で5期生曲のダンスを一緒に踊り、2025年には公演を観に来た美月さんがドローンで「くろみん」の瞬間を撮って送ってくれるという関係が続いている。
同期12人のひとりとして行動を共にし、握手会で2ショットを残した仲
吉田綾乃クリスティーと山下美月はともに乃木坂46三期生の同期で、20thシングル「シンクロニシティ」タイプD収録の三期生個人PVにも2人とも参加した。2018年1月28日の東京ビッグサイト個別握手会3部では、吉田綾乃クリスティーのブログに山下美月と一緒に撮影した写真が掲載されており、2人が現場で行動を共にしていたことが確認できる。また27thシングルのオンラインミート&グリートでは2人ともに体調不良で欠席し、同じタイミングで28thシングルの振替対応を受けた。
前を向けない時に必ず手を差し伸べてくれた先輩
山下美月は川﨑桜を「さくたん」と呼び、乃木坂4.6時間TVなど番組の場でも自然にその愛称を使っていた。川﨑桜は「活動をしていてもう前を向けないかもしれないという時に、必ず美月さんが手を差し伸べてくれた」と明言し、乗り越えられなかったことが数えきれないほどあると語っている。新曲MV撮影でポジションが近かった際には休憩時間に多く話せ、「こんな素敵な人になりたい」という憧れが日に日に強くなっていると述べており、山下の卒業コンサートでは「山下軍団」として共にユニット曲「恋山病」を披露した。
憧れの先輩から「写真撮ろう」と声をかけられた5期生
五百城茉央にとって山下美月は入所当初からの憧れで、32枚目期間中に「美月さんとツーショットを撮る」を自分の目標に設定するほどだった。そのツアー中、山下から先に「写真撮ろう」と声をかけられ「先輩からそんなふうに言ってもらえたことがなかった」と感激した。卒業コンサートでは「山下軍団」として五百城がメンバーに選ばれユニット曲「恋山病」を共に披露し、憧れが正式な「仲間」へと昇華された。
背中を追い続けた後輩に「チョモランマ」の名を授けた師弟
一ノ瀬美空は加入当初から山下美月に憧れ、「近くで踊りたい、一緒にお仕事がしたい」と口にしながら背中を追い続けてきた。大阪公演の楽屋で美月から腕を組み「一緒に行こう」と声をかけられた瞬間がその象徴で、「自分にストイックでキラキラアイドル」と表現している。山下卒業コンサートでは「山下軍団」が結成され、一ノ瀬は美月から「一ノ瀬チョモランマ美空」という名を授かり、本人もこの名をかなり気に入っていると語った。
グループ中核を共に担い続ける同世代の顔
山下美月は3期生、遠藤さくらは4期生と期こそ異なるが、32nd・33rd・34th・35thシングルにわたって選抜を共に務め、グループの中核を継続的に担ってきた。JAグループ共同広告やラックス・カップスターのCMでも繰り返し同じチームに名を連ね、仕事の場で顔を合わせ続ける関係にある。新春生配信「新春乃木坂46分TV」にも2人そろって出演しており、グループの看板として並び立つ存在だ。
美月さんも公演に駆けつけ、「みんごが”ザンビ伝説やる”って言ったから来たのにー!笑」「可愛いみんな見れたから良かった」と、反省して落ち込むメンバーたちを明るく笑わせた。
出典: nogizaka46.com池田瑛紗は中村麗乃の卒業コンサートと14th YEAR BIRTHDAY LIVEの両方で、意図せず自然にハーフツインを選んでいたと明かした。
卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
真夏さんの卒業コンサートから3年ぶりに、黒見明香が「魚たちのLOVE SONG」でカマキリとして登場。スタッフのリクエストで本物のシュノーケルをつけた。あやめんと美月さんがクマノミ、あたごんがタコを扮した。
卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
海邉朱莉は友人に誘われ、山下美月の卒業コンサートで初めて東京ドームを訪れた。当時はオーディション真っ只中で現実味のないふわふわした感覚でライブを観ていたと振り返っている。
卒業 … メンバーがグループを正式に離れること。「引退」とは言わず「卒業」と表現する文化があり、卒業コンサートやセレモニーが開催される。
長嶋凛桜が着用した「チャンスは平等」の衣装は山下美月のものであり、同期から「凛桜っぽいね」と言われた。待ち時間に皆の前でソロダンスを披露していたと述べた。
出典: nogizaka46.com池田瑛紗は「乃木坂46 Coupling Collection 2022-2025」に参加。『あの光』『銭湯ラプソディー』『深読み』などを披露した。
Coupling Collection … 乃木坂46がシングルのカップリング曲(表題曲以外の収録曲)のみを集めて披露するライブイベント。2022〜2025年の楽曲を対象とした公演の映像が42ndシングル特典にも収録されている。